記事作成・公開(約5時間) 2026/09/04
FF11小ネタ解説
「堀ブナ」と「太公望」
最初の「羊皮紙」に書いてあった内容ですな。FF11ではサンドリアにいるとある兄弟から受注できる「維持」「根性」というクエスト関連。クリアすると漁師垂涎の「太公望の釣り竿」が手に入る。
兄「ギャリッジョ(Gallijaux)」に肩入れすると「維持」クエストを受注。弟「ジューレ(Joulet)」に肩入れすると「根性」クエストを受注。どちらも「堀ブナ」もしくは「森ブナ」という魚を合計1万匹納品するという非常に難易度が高いクエスト。詳細はFF11用語辞書より以下引用
最高に名誉ある方法は、一万匹全てを自力で釣り上げることだが、そのための労力は計り知れない。200制限により最大釣果が決められたため、それ相応の時間を要する事は容易に想像できよう。実際、こまめに釣り続けても2、3ヶ月はかかってしまう。
全てのフナを競売から仕入れても、834ダース分(正確には833ダース+4匹)のフナが必要となり、金と時間は膨大にかかる。1ダース3000ギルで堀ブナを購入した場合は総額が250万ギルを超え、交換金を差し引いても240万ギルの大赤字となる。
堀ブナの価格は安定傾向にあるため、インフレ期であれば競売から仕入れてしまうという手も広く利用されていた。デフレ後はダースでの値段もかなり落ち着きを見せている。なお森ブナでもクエストは進行できるが、堀ブナよりもずっと釣りにくいため、ほとんど利用されることはない。結局、最後に役に立つのは「意地」と「根性」であり、釣りと競売での購入をうまく組み合わせていくのが一番の近道かもしれない。
「謎の巨大生物」
「羊皮紙」に書かれていた内容。マスターは配信時は「FF11で登場した巨大羊NM」の事か言っていましたが、調べてみたらたぶん違う。
公式イベント「謎の巨大生物あらわる!?」が元ネタと思われる。以下、FF11用語辞書より引用
2003年8月16日および、30日~31日にかけて行われた公式イベント。
2003年8月16日に行われたときは、「特定の条件によってHPが大量に残ったまま突然倒されてしまう」という不具合が発生して中止になり、後日再度行われることになった。
三国周辺に巨大生物を放ち、冒険者達に一致協力して倒してもらうイベントにしようとしたのだが…。
あいにく人が集まりすぎた事による負荷でエリア内の移動さえ困難になり、ついには「エリア外に退去してください」とシステムメッセージが流されることになった、曰く付きのイベントであった。
またユーザー側も一エリア内の特定の箇所に100人以上が集まる。という状態に慣れておらず、/sayや/shoutで「混んでて重いから後から来た人は出て行け」という怒号が飛んでいた。そのせいで、エリア内にいた人が無差別で晒されるなど実害もあった。謎の巨大 生物と煽っていた割には何の変哲もないカエルだった点もプレイヤーたちを落胆させた。また、プレイヤーの中には、エリアの負荷テストの実験台にされたんじゃないか?と考える人もいる。
いろいろ問題があったイベントのようですw
「獣人印章」
FF11で経験値の手に入るモンスターを倒すと低確率ドロップしたもの。Lv1からドロップするため、用途がわからなかった初心者が捨ててしまって後で後悔する…はあるあるw
まとまった数をNPCに交換していろんなオーブに交換でき、オーブを各所のバーニングサークルにトレードすることで対応するボスと戦闘可能。ようするにいろんなレアボスと戦うためのアイテムを購入するための専用通貨、みたいなもんですな( ´ー`)y-~~
「麒麟」と「四神」
麒麟(Kirin)

「朕は四神を束ねし麒麟なり。
愚かなる人間よ。分を越えた神殺しの所業の数々。
その報いを受けるがよかろう。」
「……人間よ、天晴れであった。
朕は礼を言わねばなるまい……。
お陰でこの忌み地より解き放たれるのだからな。」
一人称が「朕(ちん)」で特徴的w 青龍・白虎・朱雀・玄武を倒して手に入る「四神印章」を使うことで戦闘可能なHNM。戦闘中に四神を召喚するのはFF14が美しく再現!いいね!
なお専用グラフィックが用意されたのは後日で、実装当初は四獣も含めて、そこら辺に居る雑魚グラフィックの使いまわしだった。特に白虎は酷かった(詳細後述w)
青龍(Seiryu)

「我は東辺を護りし、青龍なり。
我が逆鱗に触れたる者よ、
血祭りにあげてくれよう。」
「なるほど……
我は、いささか人間をみくびっておった。
だが、次はこうはいかぬ……」
FC第2グループで召喚されたやつです!Lv75キャップ時代はスリップマラソン(継続ダメージを与えて逃げ回る)でソロ討伐も可能でした。赤魔道士が長時間かけてドットダメージで削り切る荒業ですがw 今はフェイス機能でNPCを呼び出してソロ討伐も楽々可能らしい。Lvキャップ上限もあがってるしね!
白虎(Byakko)

「オレは西辺を護りし、白虎よ。
貴様ら人間なぞ、歯牙の間に置くにも足らぬが、
余興に戯れてやろう」
「ほぅ……
人間にもかのような気骨を持った者がおったか!
その名、しかと覚えたぞ」
ジュノ・ザ・ファースト・ウォークの時に「白虎佩楯(びゃっこはいだて)」の話がでましたが、こちらのモンスターからドロップ。
なお、FF11実装当時は「白虎」なのに「黒い虎」でした!w 白虎とはこれ如何に?で実装当初は騒がれましたw 後にアプデで専用グラフィックが実装されて、白くなりました( ´ー`)y-~~
玄武(Genbu)

「余は北辺を護りし、玄武なり。
余の瞬く間しか生きられぬ人間どもよ。
己が小ささ、身をもって知れい。」
「なんと……
よもや、余の甲が人間に割られるとは……
楽しきかな。また、何処かで相まみえん。」
FC第1グループで召喚されたやつです!FF11では「玄武盾(赤魔道士ソロ御用達)」や「玄武兜(戦士・モンク御用達)」などの貴重アイテムをドロップ。鈍足で、マラソンもしやすい個体だったかな。
朱雀(Suzaku)

「わらわは南辺を護りし、朱雀。
人間の分際で、わらわの眠りを妨げし無礼、
万死に値しようぞ。」
「まさか……
わらわが人間に頭をたれることになろうとは……
この恥辱、いずれ必ずや漱ごうぞ。」
朱雀はあまり覚えていないけれど、FF11では連続魔への対策が必要なHNM。一人称は「わらわ」、FF14の朱雀とはいろんな意味で違うね!w
「アルテマ&オメガ」※畏れよ、我を
「ミミズ・カニ・プヨプヨのアイツ」※クフィム島
クフィムに到達した時の「羊皮紙」に書いてあるものですな。

これは「クフィム島」というフィールドのお話で、ジュノ港に隣接するエリアで移動が楽で、かつ倒しやすい「ミミズ」「カニ」といったモンスターも多く、大人気の狩場のお話。


ただし、アクティブ感知の「巨人」や、魔法感知の「イビルウェポン」も点在しており、完全に安全なわけではない。特に夜にだけPOPする姓名感知の「ワイト(骸骨)」やレベリング中では絶対に勝てない「バンシー(ゴースト)」も点在する危険性もある。


クフィム島は中央に湖があり、初期の頃は狩場キャンプとして利用できた。が、そこで寝釣りをするプレイヤーがいたため、他エリアの寝釣り対策も含めた一環で、湖周辺はゴブリンが巡回して寝釣りプレイヤーを許さない対策が実装されたため、キャンプには不向きとなった小話もあるw

なお羊皮紙に書かれていた「ぷにぷにのアイツ」とはリーチ族のことで、「力が出なくなる霧」とはリーチ族が使う「アシッドミスト」のことだろう。攻撃力50%ダウンという凶悪な性能が付与されており、厄介な敵である。
余談ではあるが、リーチ族はその見た目から「たこやき」などと呼ばれることもある。ぷにぷにと跳ねながら追いかけたり攻撃してくる可愛いモンスターではあるが、戦闘能力はバカにできないのである。

また羊皮紙の最後の方に「狩場をロランベリー耕地に変えようかな」といったことが書かれているが、これもまたジュノに隣接した広大なフィールドエリアのことである。
「デルクフの塔」
「カムラナート」


解説はFF11用語辞書が秀逸なのでカムラナートのページを引用。
歴史の表側ではジュノ大公国を治める大公であるが、その正体は過去一万年の時間を経て眠りから醒めたジラート人の末裔にして王族。表向きにはエルドナーシュの兄と云う立場を演じていたが、実は彼の方が弟。自らクリスタルの意志の代行者を僭称する。
クリスタルに同調した兄を媒介に永遠の楽園「真世界」のヴィジョンに取り憑かれ、クリスタルのエネルギーの収束点「デルクフの塔」の真上に、神の扉となる浮島トゥー・リアを築き「神の国」の招来を目論むも明星の巫女とクリュー人の謀反で計画は失敗。その際に、ジラートの文明も国も滅び、ジラート王の兄弟も永きに渡る眠りを余儀なくされた。
しかし、30年前、ラオグリム(※1)が北の地でクリスタルに触れたのを機に一万年もの眠りから覚醒。漁を生活の糧とする寒村に過ぎなかった頃のジュノに流れ着く(この時、彼等を漁船で助けたのがマート(※2))。そこでカリスマ性と政治的外交手腕を振るい人間側の勢力を勝利に導く事で歴史の表舞台にその人ありと称される大公の任に就く。以上が現在迄の経緯の真相。
ジラートの王子達の真の狙いを知った冒険者と、デルクフの塔最上層にある天輪の場にて戦うことになる。レベル65キャップ時に追加されたミッションであり、実装当初勝つのは至難の業であった。しかしレベルキャップが開放され、レベル75のPTで挑めば呆気ないほど簡単に勝ててしまうのが悲しいところ。
※1ラオグリム:闇の王になっちゃう人。詳しくはこちら
※2マート:通称、限界爺さん。「いやならやめてもいいんじゃぞ」の人
体は大きいけれど、実はエルドナーシュの弟である。カムラナートを倒した際に兄に見捨てられ、弟であることが発覚する。
エルドナーシュ
「さよなら クリスタルのみもとへお帰り……、哀れな弟よ。」カムラナート
「く……! どうして……? 兄さ……ん……」
「エルドナーシュ」


こちらもFF11用語辞書のエルドナーシュ解説を引用
彼こそ過去に潰えたジラート文明の亡霊であり、拡張データディスクのタイトルにも採用されている『ジラートの幻影』の体現者といっても過言ではない。公にはジュノ大公・カムラナートの実弟を演じていたが、実は彼の方が兄である。類推するにクリスタルに触れた際、強大なエネルギーの影響下で老衰しない身体になってしまった為に子供の状態を保っている模様(不老不死になった訳ではない)。人間の内に抱える不完全さに対して激しい嫌悪感を持ち、より完全な存在にならんが為にヴァナ・ディールを「真世界」に変えようとしている。
そもそも事の発端は一万年前、エルドナーシュ自身がクリスタルの接触で永遠の楽園「真世界」と神々の姿を垣間見、そのヴィジョンに心を奪われる事から始まる。それ以来、クリスタルの力を以ってしてこの世界を「真世界」に作り変える為に「神の扉」計画を立案。クリスタルの力を収束点に集める為に各地にクリスタルラインを建造し、「神の扉」として浮島トゥー・リアを設けた。
しかし「真世界」招来に危機感を抱いた、「明星の巫女」達とクリュー人の謀反により北の地のアークが破壊されてしまう。この時、エネルギーの奔流がバランスを崩して暴走。メルト・ブローと呼ばれる大崩壊を引き起こす。
これに依ってジラート文明は国ごと一瞬で消滅し海中に没した。又、北の大地の方は暴走したクリスタルのエネルギーにより以降一万年を経た現在でも不毛の地として生命の繁栄を阻んでいる
。計画が瓦解し、帰るべき国も失ったエルドナーシュとカムラナートの二人はそれでも「真世界」への憧れを諦められず、デルクフの塔で一万年という永きを眠りつつ時期が来る事を待つ事になる。
それ以降から現在に至る経緯は【Kam’lanaut/ネタバレ】の項に詳しい。そして復活を果たした後はジュノという都市を隠れ蓑にし、密かに一万年前の計画の再現を開始。闇の王復活や共鳴能力を持つフェレーナを利用して、機能が停止していた浮島トゥー・リアを再起動。「神の扉」を開き、「真世界」への実現に肉薄する。
ジラートミッション「宿星の座」にて、立ち塞がる冒険者と対決するが敗北、その野望は潰えることになった。
しかし、クエスト「世界に在りて君は何を想うのか?」では、再び冒険者と死闘を繰り広げることになる。
登場シーンで「現生種よ…」みたいなこと言ってるのは、古代のジラートの末裔(しかも王族)だからってことですな。体は小さいけど中身は~~ってのがコナン君と通づるところであるw
「アル・タユ」「クラゲ」「エイ」
「Absolute Virtue」

ちなみアル・タユに我々のFC名である「Absolute Virtue」が登場する。Lv75キャップ時代最強のモンスターである。プレイヤーが倒せるわけがない!証拠を出せ!わかった証拠をだす!で運営が出してきた動画が「討伐に18時間かかった」ものであることがわかり、物議を醸したり話題に事欠かない。詳しくはFF11用語辞書の項目を参考されたし。以下、登場時と撃破時のメッセージ
……我、取リ戻シタリ……
永ラク失ワレシ我ガ思念ノ欠片ヲ……
……我、思ヒ出シタリ……
久シク捨テサリシ我ガ記憶ノ欠片ヲ……
……サレド……
ソヲ取リ戻シタルハ苦悩ノハジマリ……
ソヲ思ヒ出シタルハ悔恨ノハジマリ……
……我ニ教エン……
汝、ナニヲ求メテ、コナタマデ来タルヤ?
……我ニ見セン……
……汝、ナニヲモチテ理念トスノカ?
……我……
……汝ガ理念ニヨリテ……
……万古ノ呪縛ヨリ解キ放タレリ……
……汝ガ道……
ソハ永ク遠キ………
……サレド……イツカハ…………
「飛空艇・潜水艇の名前」
FCの飛空艇・潜水艇に使われている船の名前は実は、ルモリア(アル・タユを含むリージョン名)各所に生息するNM(ボス)の名称である。特にキリスト教における七元徳をモチーフにしたものを対象としており、それらはAbsolute Virtueに挑むための条件でもある。詳しくはこちらを参考されたし
え?一隻が「Jailer of Morbol」モルボルになってるって?それは七元徳だから、1枠余ったんだよ。コミュニティチームのモルボルさんには感謝してるので、モルボルにした。うん、脈絡もないよ!だって余ったんだもの!w
「FCメンバー階級の名称」

解説入れるのめちゃくちゃ苦労したので、いいねとコメント待ってます!お願いしまーす!w
LIVE動画
LIVE動画は非常に長いのです!動画のタイムラインを参考にジャンプして閲覧するのをオススメ!※動画の概要欄にも移動リンクがあります&再生バーの吹き出しにも表示されています
0:00:00 突入準備・説明など
0:06:25 突入!(道中)
0:08:45 話)堀ブナ/太公望
0:10:20 話)謎の巨大生物
0:12:10 話)獣人印章
0:13:18 話)BF ※ホルレーの岩峰
0:15:30 ボス1)麒麟 ※玄武召喚
0:21:55 道中)※ジュノ戦闘艇隊
0:23:45 ボス2)アルテマ&オメガ(畏れよ、我を)
0:39:27 話)ミミズ・カニ・プヨプヨのアイツ ※クフィム
0:43:30 話)デルクフの塔
0:44:05 ボス3)カムラナート ※天輪の場
0:56:26 話)コナンの声が聞こえる
0:57:50 道中)※ル・アビタウ神殿
0:59:00 話)天空まで栄えた文明 ※ジラート
1:00:20 話)エルドナーシュ登場
1:01:10 話)毒を呑んで戦った(スリプル対策
1:03:05 ボス3)エルドナーシュ
1:11:35 ※クリア!
1:18:10 話)アル・タユ、FF11の話など
1:26:25 最初のエリアの撮影し直し

第1グループは新しいメンバーの方々をBアラに配置!もうあぶそるメンバーだからな!大手を振ってあぶそるであばれてくれい!
0:00:00 準備中
0:04:10 (音声不具合の修正)
0:06:55 写真撮影
0:14:14 話)堀ブナ/太公望
0:15:55 話)謎の巨大生物
0:16:18 話)マメちゃん背景擬態
0:16:48 話)羊のNMを操る(獣使い)
0:18:30 話)獣人印章
0:20:00 話)BF ※ホルレーの岩峰
0:20:35 話)麒麟について
0:21:50 ボス1)麒麟 ※青龍召喚
0:26:25 ※全滅
0:21:50 ボス1)麒麟 ※青龍召喚
0:34:10 道中)※ジュノ戦闘艇隊
0:36:15 ボス2)アルテマ&オメガ(畏れよ、我を)
0:48:30 話)ミミズ・カニ・プヨプヨのアイツ ※クフィム
0:53:30 話)カムラナート解説
0:55:05 ボス3)カムラナート ※天輪の場
1:04:40 ※全滅
1:03:05 ボス3)カムラナート ※天輪の場
1:21:00 話)コナンの声が聞こえる ※ル・アビタウ神殿
1:23:52 ボス3)エルドナーシュ
1:29:00 ※全滅
1:30:40 ボス3)エルドナーシュ
1:38:20 ※クリア!
1:40:10 話)アル・タユ、FF11の話など

第2グループは全滅が2回発生して面白くなりました!導入も和気あいあいと楽しかったぁ!
スクリーンショット(第1グループ)































スクリーンショット(第2グループ)
































(募集)Absolute Virtue は新規加入メンバーを募集しています!

FC『Absolute Virtue』は新規メンバーを募集しています! FF14で人間関係に疲れてしまった方、FCが楽しくないなと感じてしまっている方など――交流を求めているけれど、自分のやりたいことも気兼ねなく追いかけられる「交流」と「FF14を楽しむ」その2つのバランスを調整し続けているFCです('ω')bグッ 現メンバーはもちろん、FCを旅立たれた元メンバーたちも「実家のような安心感」を抱いてくれています!最高のMMO「FF14」の大海原を、一緒に迷いながら楽しみませんか?(*´ω`*)
詳しくは下記リンク先を参考下さい!。・*・:≡( ε:)
一番下にあるコメントも出来れば是非!
↓イイねも忘れずに(/ω・\)チラッ





















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